

自立訓練(生活訓練) 就労移行支援事業所

はじめに
はじめまして 福島市就労支援凸 代表の遠藤一歩です。
弊事業所は、『利用者さんの自立』を目的とし、生活訓練・就労移行支援を提供する福祉サービス事業所です。
一人ひとりに寄り添い、それぞれの得意や特性を伸ばしながら、安心して社会で生活できる力を育んでいきます。
弊事業所代表 遠藤のご家族には発達障がい当事者がいらっしゃいます。
家族だからこそ、当事者の気持ちや困難さに寄り添いながら、社会での生きづらさを少しでも和らげたい。
「ありのままの自分を肯定しながら、自分らしい人生を歩んでいける社会」を創ることを目指しています。

健常者は上、障がい者は下。支援者は上、利用者は下。と無意識に思っている人を我々は否定します。
上から目線で接せられ、傷つく当事者を多くお見受けします。
『ウチでは〇〇をやらせています』
『ウチでは質問力を鍛えるために、質問には解答しません。まずは自分で調べるように指導しています』等々。
無意識に発せられる支援者からのその言葉に、もう傷付く必要はありません。
デキない事、苦手な事があることは、『悪いこと』だ。と考えていませんか?
『できないのは悪い』、『できるのはイイ』という価値観が社会に蔓延しています。
『苦手さ』がある方にとって社会は、とても過ごしづらい環境です。
『苦手さ』について謝罪をしたり、『苦手さ』を隠したり、『苦手さ』を克服しようと無意識に頑張っていませんか?
もしその『苦手さ』が、生まれ持ったモノだった場合、克服するための時間とエネルギーはとても大きいはず。
その克服に費やす時間とエネルギーを、違うことに向けた場合、何が起きるでしょうか?
あなたが好きなコト、あなたが得意なコト、あなたが無意識にできてしまっているコト。
それらに時間とエネルギーを使ったら、あなたは、自分を誇らしく感じるようになります。
『苦手さ』ではなく、得意なことに目を向けるトレーニングをしませんか?

概要
障害福祉サービス事業所NO 0710101890
障がい福祉サービスを提供しております。
自立訓練(生活訓練)と就労移行支援、二つの事業を展開する多機能事業所です。
特徴は二つです。
一つは、『相談』です。
毎週全利用者さんとスタッフが面談をしています。
辛いこと、悩んでいることなどを相談してください。
担任スタッフは、あなたの最大の理解者になりたいと考えています。
スタッフは、特殊な訓練をうけています。
安心して相談できるかと思います。
二つ目は、『教材』です。
株式会社Kaienさんと提携しています。
プログラムは豊富で、多岐にわたります。
すべて受講するには何年もかかるほどです。
あなたのご興味に合わせて受講/活用してください。


ご本人へ
1.人生をよりよくしたいと考えている方
2.自分には得意なことが無いと考えている方
3.自分のことがよく分からないと考えている方
4.失敗が怖いと考えている方
5.自分を理解してくれる人が欲しいと考えている方
6.相談相手が欲しいと考えている方
7.他人を上手に頼れないと考えている方
8.自分に自信がない、自己肯定感が低いと感じている方
9.社会に出る前に、しっかりと訓練をしたいと考えている方
10.音や光、肌触りなど、周りの人が気にしないことがどうしても気になってしまう
11.「察してほしい」を察するのが苦手で、注意されて初めて気づくことが多い
12.急な予定変更や指示の変更があると、頭が真っ白になってしまう
13.忘れ物や提出物の期限を、気をつけているつもりでも過ぎてしまう
14.片付けても片付けても、すぐに散らかってしまう
15.一つの作業をしている途中で、気づくと別のことをしている
16.時間の見積もりがいつも甘く、ギリギリか遅刻気味になる
17.頑張っているつもりなのに、なぜかいつも空回りしてしまう
18.注意される理由が、自分ではいまひとつ腑に落ちない
19.「普通にできて当たり前」のはずのことが、自分だけできない気がする
20.仕事が続かず、「また辞めた」と思われるのがつらい
ご家族へ
1.ご家族との連携を希望されている方
2.感覚が敏感で、周りが気にしない些細な刺激でも本人はひどく疲れているように見える
3.悪気はないのに、周りとのちょっとした行き違いが積み重なっているように感じる
4.片付けや時間管理で毎回同じ注意をしてしまい、お互い疲れてしまう
5.本人は「困っていない」と言うけれど、そばで見ていると心配になる
6.何度言っても、同じことが繰り返される
7.病院に行くほどではない気がするけれど、このままでいいのか分からない
これは診断のためのものではありません。同じように感じてきた方が、凸で自分のペースを見つけています。

福島市就労支援凸は、株式会社Kaienさんのパートナー事業所です。
自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、双方ともKaienさんが開発したプログラムを共有しています。
Kaienさんは、約2,000人の就職者を輩出しています。
多くの就職者を産み出す要因は、プログラムの質の高さにあります。
自立訓練(生活訓練)のプログラムは、医師が監修しています。
自分を理解するための仕組みが散りばめられています。
就労移行支援のプログラムは、実践的な知識と経験を得るように設計されています。
たくさんの職業を体験することで、社会への恐怖感は無くなります。
また、Kaienさんは先進的な企業です。
サテライトオフィスの運営や求人開拓だけではありません。
発達障がいについての理解を社会に浸透させる活動をされています。
本の出版、専門誌への寄稿、セミナー開催や学会での発表は、多くの実績があります。
加えて、Youtubeチャンネルでは、多くの専門家によるセミナー動画が多数ございます。
他に類をみない、専門性を持ったKaienさんとのパートナーシップは非常に心強い助けになります。
Kaienさんのプログラムを、首都圏に行かなくても、ここ福島市でも受講可能です。


自立訓練(生活訓練)での自己理解プログラムは楽しく、自然に学ぶことができます。
また、就労移行支援では、34種類のオフィスワーク体験を通じて自分の得意不得意を、経験を通じて理解することができます。
また、毎週カウンセリングの時間がある為、悩みなどをスタッフと共有することができます。
弊事業所には、あなたに寄り添うスタッフがいます。
上から目線のスタッフはいません。
失敗しても責められない環境で過ごしてください。
あなたは、自然に失敗は怖くなくなります。
あなたには、担任のスタッフが2名付きます。
そのスタッフ達が毎週カウンセリングを行います。
あなたの存在を認めます。
スタッフ達は、あなたの話をジックリと聴きます。
スタッフが味方であると感じるでしょう。
味方がいる安心感を感じてみませんか?
弊事業所の代表遠藤一歩は、10年間大企業で管理職をしておりました。
社員8000人の企業でトップ10%で業務を行っていました。
日本一の営業所長としての表彰経験もあります。
その経験と実績に基づいたビジネスマナーやコミュニケーションスキルを学ぶことができます。
書類や面接官の注目ポイントなどは、説得力があります。
貴重な機会だと思いませんか?
毎週一回、全利用者さんとカウンセリング面談をします
担任スタッフ2名があなたの話を聴きます。
上手くいかない事、悩みや相談、質問などをジックリ聴かせてください。
あなたの感情を共有しながら、将来の夢や目標について、一緒に考えていきます。
